2011年7月30日土曜日

信じていれば、人はベタベタすることはない

いかにも親しげに近寄る・・そんな人は、本当は親しくないのかもしれない。

白洲次郎の伝記の仲で、ロンドン時代のオイリーボーイの親友とは、歳をとってあっても、なんら話をすることも少なく、日本にきた友人はずっと白洲の家にいたそうだ。

別れの時も、簡単に「じゃな」 程度だったとか。
歳も歳で、もう二度と会えないのは2人をもわかっていたはずなのに。
お付の人は「もういいんですか・・?」と心配したほどだったらしい。

本当に信頼ある人物とは、そっけないくらいなのかも知れない。
その間合いは、その人たちだけが知るものだから、それでいいのだろう。

営業マンも、ベタベタしない人が結構、成績がよかったりする
人との付き合いは、そんなに怖がることはない。

2011年7月23日土曜日

あることを人が認める理由

なにかしら、人が認め「あれはいいナー」という時がある。
そんな時、「ホントに?」と思ってしまう。

なぜ人はそれを認めるのか・・
その理由は3つあるという

1.その事について何も知らないから。
2. それが、世の中にありふれたように見えるから。
3.すでに上記の事実が起こっている後だから。

つまり、善悪などは2の次で、理由などもあ関係ない。
PR上手というのはこういうことを言うのだろうか

逆に考えれば、善悪、利害、そんなことはどうでもよく、世の中にありふれたように見せることができれば、人はそれを認め、広まった後さらに追認するということ。

これを知っていると、行動に勇気がもてる。
広めていけばいいのだ・・うまく。

2011年7月13日水曜日

偉人は変人かもしれない

偉人は必ずしもよい人とは限りません。
あるIT大手社長も「極端が成功のもと」という発言をしている

偉人といわれる人は、世の中の動きに自分を合わせるのではなく、夢の中で生きるように、また、だだっこのように、独特の生き方をしたのかもしれない。

自分が少々 極端であっても、気にする必要はない