いかにも親しげに近寄る・・そんな人は、本当は親しくないのかもしれない。
白洲次郎の伝記の仲で、ロンドン時代のオイリーボーイの親友とは、歳をとってあっても、なんら話をすることも少なく、日本にきた友人はずっと白洲の家にいたそうだ。
別れの時も、簡単に「じゃな」 程度だったとか。
歳も歳で、もう二度と会えないのは2人をもわかっていたはずなのに。
お付の人は「もういいんですか・・?」と心配したほどだったらしい。
本当に信頼ある人物とは、そっけないくらいなのかも知れない。
その間合いは、その人たちだけが知るものだから、それでいいのだろう。
営業マンも、ベタベタしない人が結構、成績がよかったりする
人との付き合いは、そんなに怖がることはない。
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